叔母の脊髄狭窄MRIのセカンドオピニオン
叔母の脊髄狭窄MRIの結果
セカンドオピニオン
MRIをしばらく撮影してませんでした。最近太もも前が痛くなることが増え、現状を把握のためにMRI取りました。
処方箋ミスの医者は「痛みがひどければ手術しかない、ご自分で手術のことは決めてください」と言われました。
・ボルトの固定なのか、内視鏡なのか、リハビリの期間など何の説明もない中、してもしなくてもどちらでもいいですよとの医師の無責任な言葉。これでは判断できません。
★私の担当医に写真を見せたら
・叔母は歩行器を使えばまっすぐきちんと歩けている。
・昼間の痛みは毎日ではないので鎮痛剤を飲めば収まると言う状態
・80を過ぎて腰の手術をしたら歩けなくなり車椅子生活になると言うリスクが高い。
・以前こちらで叔母は治療していたこともあるので、手術を信頼している先生にやっていただけるとのこと。
心優しい良い先生からわかりやすく、叔母のことを考えたセカンドオピニオンをいただきました。
担当医の話し方だと痛いなら手術しかないと言うだけの説明で何も決めることができません。
叔母を不安にさせる事は控えたいので、「まだちゃんと歩けているし、痛み止めを飲めば収まると言う程度であれば、年齢を考えて手術をしないで済む方向で考えた方が良いのではと言うアドバイスをいただきました。
叔母には今のところ歩けてるから手術はしなくていいよ、無理せず1日5分のトレーニングを取り入れてみることで、おそらくこのまま大丈夫そうだから心配しないで安心していいよ。万が一どうしても痛くて手術になる場合は私の主治医がやってくれると言ってくれたと伝えたら叔母は安心してました。
年寄りは特に不安や心配を取り除いてあげることが毎日元気に暮らせる秘訣にもなります。
これで叔母も自分ができる事はやっていいと思えて、日々頑張っていきそうです。
介護は日々やることが変わっていきます。慌てず継続頑張ります


